河野家の謎

 ここのところ、北方領土問題について書いているのですが、河野一郎という政治家についてふれたので、少し河野家について書いてみようと思います。

 皆さんも知っているように、河野一郎の息子は衆議院議長を務めた河野洋平です。彼は河野談話と言うもので、はっきりと事実かどうか確かめないで韓国に対して従軍慰安婦の問題を認めました。それがアメリカに飛び火して、安倍首相がブッシュ大統領に謝罪をした事は記憶に新しいことです。

 今でも、はっきり覚えていますが、フジテレビの『報道2001』で黒岩キャスターが、官憲によって一般婦女子がさらわれたどうかは事実かどうか質したのに対し、日系のアメリカ人議員は河野談話で日本が認めたのではないかと主張していました。それがセックス・スレーブという、えげつない言葉になり、世界に伝播してしまったのでした。河野洋平の責任は思いといわなければなりません。

 河野一郎はソビエトに国後と択捉を譲ろうとし、韓国に対しては竹島の問題を棚上げにしました。日本の「領土」を簡単に売ろうとしたのです。一方、息子の洋平は河野談話というもので日本の「名誉」を売ってしまったのです。

 さて、河野洋平には太郎という息子がいます。彼は臓器移植法の成立に貢献するなどして、現在の自民党総裁候補に挙がるかもしれないとマスコミは述べています。私も彼は優秀な政治家と思いますが、一方で彼の「売国」の家系が心配なのです。

 確かに「家系」など科学的根拠はそんなに無いかもしれませんが、鳩山家を見る限り「迷信」などと笑ってもいられないのです。皆さんも河野太郎を厳しく観察してください。
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by masaya1967.7 | 2009-09-14 12:15
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