ケネス・パイルのJAPAN RISING

ケネス・パイルというアメリカ人が書いた"Japan Rising"を読んだ。この本の趣旨は

 1、日本は機会主義的(opportunistic)な国である。世界の環境にあわせて自国の体制を整えてきた。

 2、日本には欧米のように人権や民主主義といった価値観はない。第2次大戦中の大東亜会議などのアジア主義も付け焼き刃であった。

 3、現在の日本はバブルの崩壊以降ぱっとしないが、また外部の環境に合わせて国内体制を整えて、発展していくだろう。

 以上。
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by masaya1967.7 | 2008-06-25 15:48
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