アルピニスト・野口建氏は旧日本兵の遺骨収集に尽力して、「国のために命をなげうった人たちじゃないですか。国の責任で帰すのは当然のこと。国家としてのプライドの問題だ」と当然のことを語っていますが、彼は以前にも勇気ある発言を行っています。
北京オリンピックが始まる前に、彼は『諸君』で中国の人権無視に腹を立て、中国を批判するとともに、選手達はともかく中国に対して何も批判しないリーダー達、特に野球の星野仙一監督らリーダーの態度を非難していました。北京オリンピック以前、テレビをつければ星野監督の顔を見ない日が無いくらい、今考えても全くのバブルでした。そのような時に星野監督を堂々と批判していたから、今でも記憶に残っているのです。 結局星野ジャパンは北京で大敗して帰ってきたのですが、星野バッシングは最後まで采配批判に集中していたのでした。私は今でも野口健氏の政治的に怖いから何も言えないリーダー論の方が正しいと思っています。 by masaya1967.7 | 2009-02-04 03:26
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