鳩山首相の対米外交


 ゲーツ国防長官がやってきて普天間合意を修正する事はまかりならんと、かなり強硬な態度をとりました。過去の自民党政権の場合はここであっさり折れてしまうのだろうが、鳩山総理はどのような態度をとるのだろうかと注目していました。

 どうも彼は掛け率をアップさせたみたいです。

 「首相はさらに29日、『日米同盟のあり方全般について、包括的なレビュー(再検討)を新政権として行いたい』と国会で答弁。在日米軍駐留経費の日本側負担(思いやり予算)の見直しにも言及した。思いやり予算の削減はゲーツ長官が来日時にわざわざクギを刺して慎重対応を求めた課題で、ある米政府関係者は『大統領訪日前に発言するとは、鳩山政権はどういうつもりなのか』と不快感をあらわにした。」(『読売新聞』)

 鳩山総理には何か落としどころを描いているのでしょうか。今までのパターンと違うので先が全く読めません。
by masaya1967.7 | 2009-11-01 07:13
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